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オトナ女子の 薬膳的セルフケア大全
女性ならではの体の不調+心の悩みを漢方と薬膳でスッキリさせる!
大人女子の[薬膳的]セルフケアを基礎から症状別、おすすめレシピまで、
ひとまとめにしました。


「薬膳的」とは、かんたんであること
漢方、薬膳と聞くと、とても難しく感じてしまうかもしれませんが、ちゃんとした知識をすこしだけ理解してしまえば、実は簡単なんです。
食材も薬膳っぽいものにかぎらず、一般的な身近なものを利用することで手軽に体に取り入れられるようになります。
自分のタイプや症状にあった身近な食材を取り入れることで、体の不調、心の不調が改善していくんです。

・自分を知って健康に必要なものを見極める
・自分で健康になるすべを身につける
・毎日の体験の積み重ねで心と体が健康に変化する
・不調の原因を見極めて健康を手に入れる
・薬膳のものさしで命を輝かせる
・薬膳のものさしで体に輝きを取り戻すOR手に入れる
・自分の心と体に向き合ってなりたい自分を手に入れる
・薬膳のものさしで体験しながら自分の心と体をから

自分の体で起こっている状態の原因が何かを自分で見つけてもらい(見極める)、自分で体験しながら回復していけるような構成になっています。

薬に頼るのではなく自分と向きあう
自分と向きあって、自分の変化を感じながら薬膳的セルフケアをしていくことで、これをやって体調が整った! という体験が自信につながります。
からだが健康になり、自信をつけることで、その先に自分のやりたいこと、かなえたいこと、そういったものへ近づくことで、自分を満たすことができる(幸せとなる)ようになります。

食べものの力と生活習慣を見直すことで、からだの調子がよくなる
どこかがよくなれば、別のところがよくなる。
この循環が起きれば、あなたのからだから不調が消えていきます。

まずは本書を読んでスタートしみてください。
カバーイメージ
著者:水田小緒里
A5・264ページ・2色
本体価格:1,300円+税
ISBN:978-4-8007-2058-0
 
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目次を表示する ≫
【入門編】健康って何だろう?
 ・心と体がともに元気が「健康」
 ・体は全体で考えよう「整体観念」
 ・健康にはバランスが大切
 ・「薬膳」であなたの治癒力をアップ
 ・五性(熱・温・平・涼・寒)
 ・五味(酸・苦・甘・辛・鹹)
 ・帰経
 ・効能
 ・症状が違っていても同じ方法で改善する?

【基礎編】あなたの体質と生活リズムをチェック
 ・「舌」で毎日の体調を見る
 正常な舌の状態と代表的な症状
 ・「気」「血」「津液」が体をつくる
 ・「気」の働きを知ろう
  気の不調「・気虚タイプ」と「・気滞タイプ」がある
 ・気虚タイプ(気の不足)
 ・気滞タイプ(気の巡りが悪い)
 ・「血」の働きを知ろう
 血の不調「・血虚タイプ」と「・血?タイプ」がある
 ・血虚タイプ(血の不足)
 ・血?タイプ(「血」の巡りが悪い)
 ・「津液」の働きを知ろう
 津液の不調「・陰虚タイプ」と「・水滞タイプ」がある
 ・陰虚タイプ(陰液の不足)
 ・水滞タイプ(「津液」の巡りが悪い)
 ・五臓六腑は関連して働いている
 五臓六腑と「気」「血」「津液」の関係
 ・「肝」「胆」の働きと起こりやすい不調
 「肝」の不調で出る症状
 「肝」を不調にしないポイント
 ・「心」「小腸」の働きと起こりやすい不調
  心の不調で出る症状
 心を不調にしないポイント
 ・「脾」「胃」の働きと起こりやすい不調
 「脾」の不調で出る症状
 「脾」を不調にしないポイント
 ・「肺」「大腸」の働きと起こりやすい不調
  「肺」の不調で出る症状
 「肺」を不調にしないポイント
 ・「腎」「膀胱」の働きと起こりやすい不調  
 「腎」の不調で出る症状
 「腎」を不調にしないポイント
 ・「寒タイプ」と「熱タイプ」を知ろう 
 寒熱の不調「・寒タイプ」と「・熱タイプ」がある
 寒熱は原因によって対策がわかるので気をつけよう!
 ・寒(冷え・陽虚)タイプ
 ・熱タイプ
  ・・ 熱タイプA??暑がりタイプ
  ・・ 熱タイプB?ほてり(陰虚)タイプ
 ・「行動」による消耗リスト
 ・臓器の活動時刻表
 ・体の調整のすすめ
 ・骨盤のゆがみの調整
 ・毒素を出す
 ・ゆるめる、リラックスする
 まとめ

【応用編】症状別対策&セルフケア
[体の不調やトラブル]
 ・疲れ:疲れて、元気が出ない
 ・眼精疲労:目の疲れ、ドライアイ
 ・肩こり:むくみ、冷えを解消する
 ・慢性的な頭痛:がまんや無理をしない
 ・腰痛:腹筋と背筋を鍛える
 ・不眠:リラックスとほどよい肉体疲労を心がける
 ・眠気:眠気の原因は弱っていること
 ・めまい:水分のとりすぎに注意する
 ・物忘れ・記憶力低下:くるみは脳にすごくいい
 ・口内炎:体を熱くする食べものを避ける
 ・かぜ(ひきはじめ):かぜはひきはじめが肝心
 ・のどが痛い・咳:喉を潤しておくのがポイント
 ・花粉症 :水分をとりすぎないようにする
 ・夏バテ:冷たいもののとりすぎに注意する

[消化器官の不調やトラブル]
 ・胃もたれ:消化器官を整える
 ・食欲がない:消化器(脾胃)を健康に保つ
 ・胃痛:香辛料など、刺激物を避ける
 ・二日酔い:二日酔いを予防する
 ・ゲップ:消化器官に負担をかけない
 ・便秘:3食バランスよく食べて冷やさない
 ・下痢:刺激物は避けて温かいものを食べる

[メンタルの不調やトラブル]
 ・ストレス
   どんなときにストレスを感じたりするのかイライラするのか理解しておく
 ・気持ちをコントロールする
   いらいらする[肝タイプ]
   喜びすぎ、うかれすぎ[心タイプ]
   思いすぎ・悩みごとがある[脾タイプ]
   落ち込みやすい・悲観的になる[肺タイプ]
   恐れやすい・驚きやすい[腎タイプ]

[女性の不調やトラブル]
 ・冷え:体を冷やさない
 ・のぼせ・ほてり:冷やすところと温めるところを間違えない
 ・むくみ:水分代謝をよくする
 ・不妊:腎を元気にする
 ・生理痛:体を温めて、刺激物は避ける

[美容のトラブル]
 ・老化:年齢とともに、「排出」と「補充」を意識する
 ・しみ・くすみ:肌をきれいにしたいなら「肝」「腎」を休ませる
 ・肌の乾燥:食材で肌の乾燥をコントロールする
 ・にきび・吹き出もの:肌をきれいにする
 ・ダイエット:自分の体質にあった食事をバランスよくとる
 ・抜け毛:頭皮を健康に保つ
 ・白髪:髪は「血」が命。いい食事といい眠りから
 ・爪が割れやすい: 赤い色の食材を食べて「血」を補う
 ・からだのツボ:掲載したからだのツボ一覧

[付録1]タイプ別おすすめレシピ集
 ・体調を整える薬膳を取り入れてみよう
 日ごろ使っている食材で、手軽なところからはじめよう
 気虚タイプ 炒り大豆茶
 気滞タイプ 陳皮ジャスミン茶
 血虚タイプ 黒豆棗茶
 血?タイプ 落黒糖甘酒
 陰虚タイプ はちみつヨーグルトドリンク
 水滞タイプ 小豆烏龍茶
 寒タイプ シナモン紅茶
 熱タイプ ミント緑茶
 肝タイプ かじきまぐろと香味野菜の甘酢和え
 心タイプ コーヒーマドレーヌ
 脾タイプ 山芋と雑穀のごはん
 肺タイプ れんこん・エリンギ・松の実のきんぴら
 腎タイプ 黒ごま坦々スープ
 食材として手に入れられる生薬

[付録2]五行属性表
 ・「五行属性表」で自然と人体の関連をみる
 あらゆるものを5つに分類して関連性をみる

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