パソコン書・ビジネス書出版のソーテック社

ソーテック社 | パソコン・ビジネス書籍出版

詳細!Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート iOS 12+Xcode 10対応

Google検索

Google

WWW を検索
sotechsha.co.jp を検索
最新 図解で早わかり 人工知能がまるごとわかる本
人工知能のキホン、しくみ、最新動向、ビジネスへの活用事例がまるごとわかる!

ビジネスに効く! 教養としての人工知能
いまを生き抜く必須知識をかんたん理解
AIの全体像をこの1冊で手に入れよう!


【すべてのビジネス・パーソン必読】
ここ数年、人工知能(AI)という言葉がテレビや新聞、ウェブなどのニュースで頻繁に登場するようになりました。囲碁に勝ったとか小説を書いたとか、はたまた人間の仕事を奪ったり、近い未来に人類を超えるなんていう話まで飛び出す一方、単なるブームにすぎないという意見もあり、期待と不安と混乱が社会に渦巻いているように思えます。

過剰な期待や不安は、その実態がつかめないことから生まれます。

確かにAIはその定義からして曖昧なうえ、関連技術も難解で、その全体像を把握するのは困難です。そこで本書では、AIの歴史から基礎知識、活用事例から最新技術までを網羅し、幅広い知識がひと通り得られるような内容を目指しました。

【第1章】AIの最新動向と基礎知識
Googleの猫やAlphaGo、AIが引き起こす社会問題、シンギュラリティまで、AIを取り巻く全体像や基礎知識をまとめました。

[内容]AIブームの正体/進化の歴史と賢さの変化/AIは人を賢くするのか/チェス・囲碁・将棋における戦い/強いAIと弱いAIとは/AGIとは/なくなる仕事と生まれる仕事/ラクになる仕事/絵画・音楽・文芸における創作/誰でも試せるサービス/産業・法律・倫理・哲学の変化/フレーム問題/完全・不完全情報型ゲーム/DeepMind/チューリングテスト/脳の完全再現/SFはどこまで現実化したか/シンギュラリティ/自立型兵器の開発……他

【第2章】生活に浸透する身近なAI
チャットボットや家電、金融や製造、医療や社会インフラなど、私たちの生活に入り込んできているAIをまとめました。

[内容]音声アシスタント/レコメンドしてくれるAI/スマート家電/スマートスピーカー/サービスロボット/自動運転システム/医療分野での活用/AIドクター/ロボットドクター/スポーツ界における活用/金融・資産運用・フィンテック/ロボアドバイザー/インダストリー4.0/産業用ロボット/スマートファクトリー/広告に入り込むAI/ゴミ収集・選別/危険予測と安全管理/エネルギー管理……他

【第3章】企業の取り組みと活用事例
日本を含む世界を代表する企業が進めるAI開発・事業についての最新動向を紹介しています。

[内容]Google/Apple/IBM/Microsoft/Facebook/Amazon/イーロン・マスク(起業家)/百度/LINE/富士通/NTTグループ/ソフトバンクグループ/ドワンゴ/リクルートテクノロジーズ/NVIDIA/インテル/日本を代表するスタートアップ……他

【第4章】AIを支える技術と仕組み
ディープラーニングや機械学習など、AIを根底から支える技術について、その概要と仕組みについて、豊富な図解を用いてわかりやすく解説しています。

[内容]AIの4つの技術レベル/チャットボットの仕組み/機械学習/教師あり学習と教師なし学習/強化学習/ニューラルネットワーク/ディープラーニング/バックプロパゲーション/過学習/CNNとRNN/GPGPU/量子コンピューター……他

【興味のあるところからお読みください】
各項目は独立しているので、順番に読まなくても構いません。興味がある部分から読んでみてください。初めてAIに触れる人でもすんなりと頭に入るように、難しい用語や数式はできるだけ避け、図解とイラストを用いてイメージしやすい紙面構成を心がけました。

本書を読み終えた頃には、ぼんやりしていたAIの姿が少しはっきりと見えてくるはずです。そして、広く深いAIの世界に足を踏み入れるきっかけとなれば幸いです。
カバーイメージ
著者:田口和裕・森嶋良子
A5・224ページ・2色
本体価格:1,580円+税
ISBN978-4-8007-1170-0
 
本の購入はこちらからどうぞ
アマゾンで購入 ヨドバシ.comで購入 楽天ブックスで購入
電子書籍の購入はこちらからどうぞ
Amazon Kindle / Kobo / honto / Reader Store / iBooks / Kinoppy
目次を表示する ≫
【第1章】AIの最新動向と基礎知識
1-1 AIブームの正体 
1-2 AI進化の歴史と「賢さ」の変化
[Column]AIの「人間らしさ」を測るチューリングテスト
[Column]AIが賢くなると人間も賢くなる!?
1-3 "人間 vs. AI" ゲーム対戦の歴史
[Column]カスパロフ敗北その後
[Column]将棋界も制したAI
1-4 強いAIと弱いAI
[Column]人間の脳の完全再現をめざす
1-5 なくなる仕事と生まれる仕事
[Column]AIで楽になる仕事
1-6 AIに創作はできるのか?
1-7 AIを今すぐ試せるウェブサービスやプログラム
1-8 産業・法律・倫理・哲学 AIが変える社会とは
1-9 SFは現実になるのだろうか?
[Column]ドラえもんの実現性
[Column]シンボルグラウンディング問題
1-10 人類の知能をAIが超越 シンギュラリティとは

【第2章】生活に浸透する身近なAI
2-1 音声アシスタントとチャットボット
2-2 「おすすめ!」と言ってくれるAI
[Column]AIを使ったレコメンドエンジンの利用
2-3 部屋が自動で掃除され、好みの料理が出てくる「スマート家電」
2-4 家庭内情報機器の司令塔「スマートスピーカー」
2-5 人のために働く「サービスロボット」
2-6 クルマ・タクシー・バスの「自動運転システム」
[Column]ドライブの楽しみをサポートしてくれるAI
2-7 医療分野で活躍する「AIドクター」
[Column]ロボットドクター
2-8 スポーツ界におけるAI活用
2-9 AIの導入が着々と進む「フィンテック」
2-10 AIが実現する第四次産業革命「インダストリー4.0」
2-11 AIが変える広告の姿
2-12 AIが作る安全で快適な生活「社会インフラ」
[Column]横浜市のゴミ選別対応チャットボット

【第3章】企業の取り組みと活用事例
3-1 世界のAI研究をリードするGoogle
[Column]分社化された自動運転車
[Column]囲碁の次にチャレンジするゲームは?
3-2 ユーザープライバシーを考慮したAppleの取り組み
3-3 巨人IBMを牽引するWatson
[Column]Watsonの学習方法
[Column]WatsonはAIではない?
3-4 着実に基礎研究を重ねるMicrosoft
[Column]Cortanaの名前の由来
[Column]Microsoft Azureで公開されている主なAPI
3-5 膨大なユーザーデータをAIに活かすFacebook
[Column]頭で考えるだけで文字を入力できる夢のデバイス
3-6 ボイスファーストを標榜するAmazon
[Column]ベゾスの檄
3-7 天才起業家イーロン・マスク AIに対する独自の視点に注目
[Column]マスクのAI脅威論は「単なるマーケティング」との指摘も
3-8 中国のAI分野をリードするBaidu(百度)
3-9 AIプラットフォームClovaで勝負をかけるLINE
3-10 日本でトップクラスの実績を誇る富士通
[Column]実証実験から実稼働に進めるための条件
[Column]ディープラーニング専用AIプロセッサ「DLU」
3-11 世界一の音声認識技術を活かすNTTグループ
3-12 AI事業に注力するソフトバンクグループ
3-13 将来を見据えた独自の研究を進めるドワンゴ
[Column]AIがアニメーターになる未来
3-14 AIを用いたAPIを無料提供するリクルートテクノロジーズ
3-15 プロセッサーメーカーNVIDIAとインテルの戦略
[Column]Googleもチップを開発
3-16 群雄割拠するAIスタートアップ 

【第4章】AIを支える技術と仕組み
4-1 そもそもAIとはどのような技術なのか?
4-2 チャットボットの仕組み
4-3 AIを支える「機械学習」とは
4-4 教師あり学習と教師なし学習
4-5 強化学習
4-6 ニューラルネットワーク
4-7 ディープラーニング
[Column]AI、機械学習、ディープラーニング
4-8 バックプロパゲーションと過学習
4-9 ディープラーニングを実現するハードウェア
[Column]AIの最新情報を入手するには

主な参考資料・出典リスト
≪ 目次を隠す
※お使いのブラウザでJavaScriptが無効の場合は機能しません。